HOTELSHURO
Opening Autumn 2026
二〇二六年 秋 開業
京都のまんなかの、オアシス。
銀行や百貨店が並ぶ四条烏丸。その喧騒から一歩入ると、木と和紙と緑に包まれた静かな時間が流れています。棕梠は、街のまんなかで深く息をつける、三十六室の宿です。
Guest rooms
京紫のぼかしに梅の丸紋、朱に紅葉、波、唐草。三十六の客室は、それぞれに異なる和紙で包まれています。畳の小上がりのある部屋も。
The name
棕梠の花言葉は、「不変の友情」。
冬の京都でも青さを失わない常緑の木、棕梠。その繊維は京の寺の竹垣を結ぶ縄となり、長く暮らしを支えてきました。京都を訪れるたびに「ただいま」と帰ってこられる、変わらない友人のような宿でありたい。そんな願いを、この名に込めています。
Café
京都祇園茶寮Associe
八坂神社の石鳥居を望む、祇園のカフェ「京都祇園茶寮」。その名を受け継ぐ一軒が、棕梠の一階にひらきます。朝食から夜のひと休みまで、宿泊の方にも、街の方にも。
Explore Kyoto
祇園祭の山鉾町、四条烏丸。四条通を東へ歩けば、鴨川の流れ。川風に吹かれて先斗町を抜け、八坂の塔まで。京都の真ん中から、歩いて出かけられます。
地下鉄四条駅 5番出口すぐ
〒600-8413京都府京都市下京区大政所町678-4
夕暮れになると、縦に並ぶ窓に灯りがともり、入口には棕梠の葉のサインが浮かびます。